桜も昨日に見た時はかなり葉桜にはなっていましたが、本日の雨で一気に散ってしまいました。
今日は肌寒いです。春の空はコロコロ変わると言われますが、
暑い日やら寒い日やらで体調を壊さないように気を付けないといけないですね。



言葉は言霊とよく言われますね。それは当たっていると思います。自分で蒔いた言葉の種は後に自分でそれを刈り取る事に必ずなりますね。
思いの言葉はその人を動かす元になります。何かを思いそれに伴う行動をするわけですから。
心をコントロールするのが難しいのは感情があるからだと思います。沸き上がった感情は冷静な気持ちを超えてしまいますのでコントロールが難しいです。
そういう気持ちと感情のズレが出て来ます。言葉の言霊として作用するのが「感情」の方になると考えます。
理屈で分かっていても感情が納得しなければ行動は感情に動かされてしまい、その言葉の結果は感情が勝ちますので影響を与えるのは感情になります。
人間の本質は意識体(魂)だと個人的に考えていますが、意識体は姿はないですが本質的に「言葉」というものが主体になっています。
分かりやすく言えば、言葉と意識体(魂)は繋がっていることになります。
人が願いを叶えるのに一番相応しい時間は寝る前だと考えています。しかもノートに書く事が意識に入りやすくなると考えています。
目で見る事でインパクトが強くなり、それを寝る前に数回言葉で呟き頭に入れることを繰り返すと、意識体に届きやすくなると考えます。
寝た後の睡眠状態はその人の意識が身体から離れやすくなり、ある意味体外離脱のようになり多次元に夢の中で行きます。
その人の本質である意識体に思いの言葉(願い)が届きやすい状態になります。そういう結果、願いは近づく事が考えられます。
いい言葉と悪い言葉もどちらも自分自身の未来の羅針盤として働くほど、思いの言葉は重要だと感じています。
その言葉の繰り返しが、意識体と繋がっている意識下に入り込むことで、無意識にその人の行動の軸を作っているだろうと思うからです。




