季節を巡り廻りて

季節の移り変わりを楽しみながら あれこれつぶやいています。 gooblogから来ました。よろしくお願いします。

世の中の家庭内の問題から思うこと

昨年の10月に植えたチューリップがやっと咲きました。

あとプランターに植えているチューリップはまだ蕾ですのでもう少ししてから咲きそうです。

スーパーに行くといつもお米売り場を覗くのですが、何とジャポニカ米(中国型イネ)でベトナム産の輸入米がついに出ていました。

こんな事もあり得るかなとは思っていましたので予想通りの展開となりました。

ちなみにジャポニカ米とはボヤっとしてたら、日本のかと間違えてしまいそうです。

5kg2980円で出ていました。日本産の普通米よりは安いですけれど、気持ち的には微妙です。

日本人の命綱である、食べ物の最後の砦のようなお米で苦労する日々が来ようとは・・日本がどれだけ危うくなって来たかが見えます。

最近の社会のニュースを見ると感情の赴くままというような事件が増えています。

特に幼い子供たちが自分の親に犠牲になる事件が増えています。抵抗も出来ないばかりか、

そんな親でさえ信じ切っている子供たち、信じるしか道がない子供たちの運命が可愛そうでなりません。

また家庭内の事件も多いですね。老齢の親を介護をしている家族の事件も増えていますし、

老々介護や果ては夫婦間の介護にまつわる事件もまた増えて来ています。

家庭内の介護は心身共にかなりハードだと思いますし、精神的にもかなり大変なのは身近でも見聞きしています。

我が家も今は夫婦共に何とか元気ですが、将来的には子供に介護をしてもらう事もあり得るのが想像出来ますし

夫婦間介護も近い将来に無いとは言えないと思っています。

自分自身が持っている精神的なキャパは人それぞれは違うと思いますが、どんな強い人でも限界はあると思います。

こういう問題を家族間だけで解決するのは難しいと思いますので、やはり介護や福祉のサポートは必要ではないでしょうか。

近年増えている子供が犠牲になる事件は、その親自身の問題もあるのはニュースなどでは感じますが、

現代は核家族だから、家族内で大変さや辛さを抱え込んでしまう事もあるようにも感じます。

引きこもり問題もそうですけど、昔のように人に知られたら恥ずかしいという時代ではなくなっているのではないでしょうか。

逆に福祉や病院などに相談して、早期に解決の道を探す方が先じゃないかと思うのですけれどね。

精神的に行き詰って来た時は気持ちが内向してしまうので本人自身が抱え込んでしまいがちになります。

そういう抱え込んだ気持ちの開放は、日記に気持ちを書く作業はいいと思っています。

書く事で心を吐き出しまた開放する事になると思いますし、書く作業は心の整理が出来ると思います。

心の整理をすることで、何が問題の原因か、何を本人が悩んでいるのか、どうしたいのかが見えて来るのです。

心の中を自分自身が知る事が前に進むスタートになると感じます。

また気分転換で出かけるのはいいのではないでしょうか。土地が変わると気やオーラが変わりますので

それが運に影響を受けるのはあります。よく引っ越しすると運の流れが変わると言われるのも、土地の気が変わるのもあると思います。

そして心の方向をマイナスからプラスの方向に変えるように日々持って行く事ではないだろうかと考えます。

それはマイナスに傾いた気持ちを前向きの方向にインプットしていく作業になると思います。

さらに乱れた心は呼吸法で鎮めていけます。心の制御が出来るのがいいと思いますが、これがまた難しいのもありますね。