今回の記録的大雨で各地に河川氾濫やら土砂災害が起こり、床上、床下浸水などの大きな被害が出ていますね。
家の浸水被害だけでも大変な事ですが、この猛暑の時期に災害の後片付けもしないといけないですから本当に大変だと思います。
さらに追い打ちをかけるように大雨の次は危険な暑さだそうで、本当に最近の気候はどうなっているのでしょうね。
こういう状態の日々のままコロナもまだ減るどころか増え続けていますので、皆のストレスもマックスとなりますね。
出口がなかなか見つからない今の生活の中からストレス発散出来る方法を見つける必要もありそうですね。







日々のストレスを上手く発散出来ないまま積み重なっているのを放置すれば、いつか何らかの形で顔を出して来ますね。
体調を壊すなりメンタルに来るなりして症状として出て来ますね。
心の位置が頭にある時が一番不安定だと思います。気が頭に上がってしまっている状態なので不安定ですし、
心が乱れているときはたいてい頭に心が位置していると考えます。
通常の位置は胸にある時だと考えますがこれも完全に心は安定はしていないですね。
心の位置をお腹(丹田呼吸の位置)に持って来た時が一番安定していると思います。
「腹を据える」、「腹が据わる」、「腹を決める」、「腹をくくる」という言葉もある通り、
心をお腹に収めた時にずっしりと安定して来ます。これは一度試せば感じることだと思います。
もう一つ心の位置があります。これは眉間で第六チャクラの位置です。第六チャクラは本来のその人の本質である意識体(魂)と繋がっているとされています。
第六チャクラは「ひらめき、第六感、虫の知らせ」などどちらかと言えば
人間が本来持っている感覚的な見えない世界と繋がっているチャクラでもあります。
霊的な勘が働きやすい人は第六感や虫の知らせを感じることが多いでしょうね。
心を眉間の位置に持っていくのは難しいですし、ひらめきや虫の知らせ、第六感など、これは偶然に心がその位置に来た状態になった時だと思います。
この第六チャクラと繋がるためには呼吸法となります。また腹式呼吸などは心をお腹に持っていきやすいと思います。
心は悩んだり乱れると上へ上へと上がり、頭に心が位置すると冷静な判断は出来なくなり、また体調も乱れる事になるようです。
イライラしたり腹が立つ時は 頭に来る と言いますね。
呼吸法が素晴らしいのは、心身の乱れを整えると同時に頭に上がった気を下げる事で心の位置を下げて冷静に考えられる所だと思います。