季節を巡り廻りて

季節の移り変わりを楽しみながら あれこれつぶやいています。 gooblogから来ました。よろしくお願いします。

ブログ上のコメント欄の対応について思うこと

毎日厳しい猛暑が続いています。外に出るのが怖いくらいの暑さですね。

 

皆様も熱中症にはお気をつけ下さいませ。

 

 

 

 

ブログは一人一人がそれぞれの思いで、また様々な形で日記なり文章なり画像なりで綴っています。

 

ブログは自分の考えを自由に綴れる楽しさがありますし、コメントなどで反応をいただくと更にやりがいも出て来ますね。

 

自分はこう思うと綴っていますが、一人一人の反応は様々ですから共感もあれば違う考えもありますね。

 

特に政治的な考えは真っ向から対立する考え方は当然あると思います。

 

コメントで記事内容と反対の意見の場合、書かずにスルーしながら読むのがいいのでしょうかね。

 

反対意見を書かなければコメントで揉める事も起こりません。

 

ただ違う意見でもどうしても言わずにいられない気持ちになることも起こるでしょうね。

 

そもそもブログのコメントは何のためにあるのかは、ブロガー同士の交流が出来るいい機能だというのもあるでしょう。

 

また一方では本人が述べる考えに、様々な意見を聞くことで考えがまとまる場合もあるのではないかとも思います。

 

コメント欄を閉じて一方的に意見を述べ続けると

 

どうしても自分の考えというのは偏った考えになりやすい傾向もありますので、

 

コメントで人の考えを知ることもブログならではの素晴らしさだと個人的に思います。

 

コメント欄でよく揉めやすいのが反対意見がコメントに書き込まれた場合だと思います。

 

誰でも反対意見は耳が痛いですが、万が一書かれた場合は誠実にコメント返信でお答えするのがいいのではないかと思っています。

 

反対意見のコメントをすぐに非公開にして蓋をする人もいますが、書かれた以上はその場でお答えするのが筋ではないかと思います。

 

また揉めた場合はコメントのやり取りは公開した方が誠実だと思います。隠して何を言っても説得力はないです。

 

書いた記事内容は本人の正直な考えですからそこはいいと思います。それに対して反対コメントを書かれた時にどう対応するかがその人の人間性だと思います。

 

コメント上のもめ事を自分のブログ上に記事にして名指しで攻撃するのは卑怯以外の何ものでもないと私は思います。

 

ただコメントには明らかな悪質なコメントもあるのも事実ですので、そういう場合はコメントをスクショするなり削除するなりしたらいいのではないでしょうか。

 

人間関係は顔の見えないブログでも誠実さが大切だと痛感しています。

 

 

桃が美味しい季節ですね。