季節を巡り廻りて

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振り込んだ相手が悪すぎた

 

 

 

今テレビでもネット上でも持ちきりの話題となっているのが、山口県阿武町の4630万円誤送金事件。

 

普通こんな大金が振り込まれて来たらびっくりして、何かの間違いではないかと確かめると思いますけれどね。

 

身に覚えがない場合は軽く受け取れる金額ではないと思いますので、確認しますよね。

 

それせずにスッといただく人がいることも、この社会には様々な人がいることを思えば考えられない事もないですが、

 

一般的な考えで言えば返すのが筋だと考えるでしょうね。

 

誤送金をした阿武町側があまりに性善説を信じすぎて、説明すれば当たり前で返してくれるだろうと思い込んでいたところに油断があったと思います。

 

本人は弁護士を通じて、「少しづつ返します」ということらしいですが、

 

誤送金だと知った上で、ネットカジノに使ったと言う事ですからこの言葉の信ぴょう選も??となります。

 

今回のこの事件ではネットカジノという言葉さえ初めて知りました。

 

世の中にはお金の闇の入り口は至る所にあるということですね。

 

そもそもお金と言うものがプラスとマイナスの強力なエネルギーを宿しているものであることは確かだと思います。

 

お金で幸せにもなれるし、お金で悪の道やら犯罪も起こります。

 

人間はお金には非常にひれ伏していると思います。人間の目の前に一定以上のお金をぶら下げたらまともに判断出来なくなるのでしょうね。

 

世の中のお金にまつわる事件がそれを物語っています。

 

お金には一人一人には手に入れる器というものがあると思います。

 

その人にとって器以上のお金はすぐに逃げるか、あっという間に使ってしまうかで

 

器レベルの額しか残らないのが、お金のエネルギーと人の器の関係ではないだろうかと思います。

 

今回のこの4630万円誤送金事件は、振り込んだ相手が悪すぎたということでしょう。

 

それをきっかけに町側の管理の問題点も浮き彫りになったと思います。

 

物事はすべて結果論で成り立っていますから、問題さえ起こらなければ何事もなかったということですよね。