季節を巡り廻りて

季節の移り変わりを楽しみながら あれこれつぶやいています。 gooblogから来ました。よろしくお願いします。

子供の日には、子供にとって暮らしやすい世の中になって欲しいなと願います

子供の日は素晴らしい快晴の日でした。気持ちの良い青空を見ると子供たちにとって暮らしやすい世の中になって欲しいなと願います。

 

現在はお米の高騰問題もなかなか解決せず、またその他の物価高もありますからこういう問題に対して

 

生活がそれ程影響を受けない富裕層と明日の生活の心配をしなくてはいけない一般庶民に分かれますね。

 

社会の色々な問題に巻き込まれるのが無力な子供たちです。

 

いつの時からでしょうか、子供たちが犠牲なる事件が多過ぎるなと感じる日々です。子供たちが巻き込まれる性犯罪も多いなと思います。

 

自分の欲望を子供を使って満たせる汚い心が信じられません。子供って守るべきものではないのですか?

 

どうしたら子供たちの未来が安心して暮らしやすくなるのかを大人がもっと考えないといけないなと、子供の日に思いました。

 

 

 

 

とにかく今の世の中は自分を制御出来ない大人が多過ぎますね。目の前に美味しい餌がぶら下がれば心が乱れるのが人間の本質なのかも知れませんが、

 

小学校からずっと、やっていい事やってはダメな事は学校でも家庭でも地域でも何回も学びますよね。

 

成長と共に大人に向かう過程の中で、世の中の不合理な事、不条理な事、疑問な事、誘惑の罠などはいっぱい見る機会も知る機会もあります。

 

そういうものや事柄に対して人間は制御の心を持っています。その制御の心が強いか弱いかで道徳の道を外すのかが出て来ます。

 

育った家庭環境が悪ければ、道徳の基準が勉強出来ていません。子供と言うのは基本無力だから、親が教育をしない事には分からないですよね。

 

ただ世の中には家庭環境が悪くても一定数の優れた悟りの良い子供たちはいますので、

 

そういう子達は悪に染まらずやはり運命的に間違っていない方向にいけるものを持っていると思います。

 

人の運命はどうする事も出来ない家庭環境とか遺伝的素因もあるので、運命に流されてしまいます。

 

ただ運命は運の流れを本人が変える事が出来る意識を持っているのも人間の本質です。

 

日々の思い込みの意識の考えは継続されると意識下に定着していくのは誰でも感じる事だと思います。

 

日々思い込んでいる事や親から言われた言葉がその人の意識にあるのは日々の生活の中で感じる場面はあります。

 

その意識に自分を幸せな方向に持っていく考えを繰り返して意識下に植え付ける事で、運命の流れは変わると考えています。

 

 

(白井大町藤公園