季節を巡り廻りて

季節の移り変わりを楽しみながら あれこれつぶやいています。 gooblogから来ました。よろしくお願いします。

無難に解決したのは最終的に「まな板の鯉」になった時が多かった

今の時期コロナやインフルエンザが流行っているようですね。我が家の小二の孫も今インフルエンザB型で学校休んでいるみたいです。

孫の阪神間の小学校ではインフルエンザの学級閉鎖になってるクラスもあるようです。

同じクラスの子にはインフルエンザA型になっている子供、B型になっている子供と、

A型に罹っていた子が治ったと思えば、次はB型に罹ったり、先生も罹られお休みされるという

大変な状況になっているようです。孫の男児は40度くらいの高熱が続き、解熱剤してもなかなか下がらなくて、

食欲もまったくないし、水分も摂らないようで心配していましたが、ようやく今日は37度台まで下がり少しやれやれです。

インフルエンザのB型の方は幼い子供や高齢者は要注意だそうで、気を付けねばと思っています。皆様もお気をつけくださいませ。

運とか運命は面白いもので、運命だから仕方がないなんて考えたりしますが、それは変えられるものなんですね。

宿命などは決まりきったものですから変えようがないですが、運も運命も心がけ次第で変えられるものだと考えています。

人間と言うのはいいことより不安な事の方が心に残り易いし、また影響も受けてしまいがちですね。

例えば何か大変な事が降りかかって来たり、困った事が起こった時に、それは現実として変えようがないから

受け入れるしかないと思います。そこから先が大切だと思います。そういう問題は早急に解決のために動かないといけない事は

動くしかないですよね。中には急がなくても様子を見るだけの問題もあります。

意識と言うのはすごいもので、悪い事に心が奪われ振り回されると物事は悪い方向に動く傾向があると考えています。

それは心が悪い出来事を受け入れてしまったということだと思います。

起こった出来事と気持ちの方を別に考えると、流れが変わるのは非常に感じます。

もちろん対処はしなきゃならないですが、やるだけやったら後は運の流れに任せると意外にいい方向に運ばれることは実感しています。

いつまでも悪い流れを予測して振り回された時は、やはり悪い方向になる率は高かったと思っています。

私はいろいろな事が起こった中で、無難に解決したのは最終的に「まな板の鯉」になった時が多かったと思います。

(蔵出し 姫路 好古園)