季節を巡り廻りて

季節の移り変わりを楽しみながら あれこれつぶやいています。 gooblogから来ました。よろしくお願いします。

なんの為に子供が生まれて来たのかを考えるべきです

今の生活はあらゆる物の物価高と共に電気代やガス代などの光熱費の高騰で生活費が圧迫されていますね。

 

寒い時期ですので風邪をひいてもいけないから暖房を付けないわけにもいきません。

 

こういう日々が来るとはコロナ前には予想もしませんでしたが、明日は分からないものですね。物価高、何とかならないものでしょうかね。

 

 

 

 

世の中には子育てに向かない親と言うより子供を持ってはいけない親が存在しています。

 

最近特に子供を虐待する親が増えています。無力な小さな子供はどんな親でもその親しか頼れないわけです。

 

子供を産む前と産んだ後の生活がガラリと変わる事は妊娠中でもそこまで認識出来ていない事もよくあります。

 

それが一歩出産すれば子供に手を取られ時間も取られます。また子供は待ったなしの存在ですから親の都合など関係ないわけです。

 

子育てに時間を取られることが煩わしく感じて子供を邪見に扱ったりとんでもない虐待をする親が出て来ます。

 

こういう親は親自身が未熟で大人になれないまま大人になっています。

 

子供と言うのはどんな酷い親でも親を慕います。だからこそ そういう家庭に生まれた子供が不憫でなりません。

 

世の中には犯罪や罪を犯せば法が裁きますが、道徳的に見て問題があっても事件が起きなければ問題とはならないわけです。

 

子育てだけでなく他にも法には触れなくても道徳的に常識的に見て問題があることなどいっぱいありますね。

 

不倫などもそうですね。バレなきゃ問題になりませんし、相手の配偶者が訴えなきゃ法には触れません。

 

配偶者が訴えて初めて法が始動し、慰謝料問題や離婚問題が発生します。

 

お話が横道それましたが、本題の子供の虐待問題も公に明らかにならなければ罪に問われませんね。

 

子供を生む事や子育てについては個人の領域になっていますので第三者が入り込めない領域だと思います。

 

近くの家庭で子供が虐待されていそうな状況を見ても、子育ての個人の領域があるから入り込めないのですね。

 

その結果見て見ぬふりとなってしまい、ますます問題が深くなってしまいます。

 

子供を育ててはいけないような未熟な親は本人自身もまた親に粗末に扱われて育てられているケースが多いようですね。

 

子育ての負の連鎖は繰り返されるようですね。自分が大切に育てられなかったから、逆に自分の子供だけは大切に育てようと思うのでしょうが、

 

いざとなれば反面教師にはならずに実際子育てで自分が優位に立つ立場になると、親にされた怒りが蘇って来て同じような子育てをやってしまうのではないかと思います。

 

子育ての負の連鎖とは逆のいい連鎖もあると思います。親に大切にされて育てられた親は子供にも愛情を注げるというのはあると思います。

 

子育ての別の話ですが、親が期待し過ぎて勉強に走らせすぎた場合も、子供にそれが合っていればいいですが無理をすればそれが後々問題行動として出て来ますね。

 

子育てする親自身が、子育てしながら自分も育っているのは確かでもありますので未熟な存在でもありますね。

 

どんなことがあっても子供を痛めつけるのは酷いことです。なんの為に子供が生まれて来たのかを考えるべきです。貴重な生命が誕生しているということが理由です。

 

 

 

(姫路 好古園 過去画像)